Ice Falls

20100204thu 裏六甲紅葉谷氷瀑巡り
漸く仕事のバタバタから解放されての山行。
今年はまだホームグラウンドの六甲山を登れていない。
例年この時期は裏六甲の氷瀑が見頃になる。
1月の大寒波の時は見事な氷瀑が見れたらしいが、
2月に入ってからは情報も無く気温も上昇し氷瀑は
拝めるのか不安だったが、まずは入山することが最優先。
登りは歩いて平坦&下りは走るハイク&トレランで山遊び。
まる一ヶ月まったく何もしていないと身体が重い!重い!
気温の上がった六甲南斜面では滝汗が滴り落ちた。
2010.02.09 (Tue) 20:00
Fishing Show Osaka 2010

2/5fri〜2/7sunインテックス大阪で今年も開催。
各社今シーズンモデルを発表する世界最大規模の釣具ビッグイベント。
写真は金曜日の業者日なので大半がオヤジ達。
ファミリーもお子ちゃまもエンドユーザーは入れない。
僕も業者パスをいただいて入場。
エンドユーザーメインの土日は立錐の余地の無い程の状況になる。

小売店や問屋、契約テスターにTVや雑誌社のプレスやメディアばかり。
釣り番組を持つ漫才師の阪神さんも見かけた。
僕も末端業者として、お仕事モードでぬるい営業活動。

海外の業者も多く見かけた。アジア勢が多い中GDP大躍進の
中国系が圧倒しているが、意外とヨーロッパ勢も少なくない。
イタリア、ロシア、フランス、スペイン等のアングロサクソン系
オニーサン、オネーサンも新商品のチェックに余念が無い。
日本のアウトドア業者がアメリカのアウトドアショーに行くようなもんだろうね。
釣具は日本企業が世界のトップを走り続けている。

ソルトレイクシティで開催されるアウトドアリテーラーショーのような展示会が
日本でも出来ないものだろうか? 来シーズンモデルを見せろとは言わない。
エンドユーザーが今春モデルでもいいから見られれば楽しいと思う。
日本釣具協会のような組織が山系アウトドア業界にも出来ないものだろうか?
無理やろなぁ・・・。
2010.02.07 (Sun) 20:02
SEA TO SUMMIT Ultra-Sil Day Pack

今春発売モデル。日本では未発表だが国内で秘密の入手♪
アタックザックに丁度良いサイズと判断した。
アウターポケットやピッケルループさえも無い潔さに好感が持てる。
もちろんチェストベルトやウェストベルトは当然無い。
山やが、ガッツリ登攀アルパインでピークを目指すなら話は別だが、
ベースキャンプからハイカーのピークハントにはベターサイズ。
68gの軽さも魅力だがコンパクト収納は大いに助かる。

普段使いでも多様性に富む。近所のスーパーへ買物に行く時も便利。
ポケットに放り込んでおいて、帰りは食材を担いで帰宅できる。
サイクリングにも良いかも。
小学生の低学年が遠足に背負っても可愛いだろうなぁ。
ファニーでキュートなデザインが好きだ。
そんなザックを担いでオヤジがゼーハーゼーハー喘ぎながら、
3000m級のピークアタックをしても良いのだろうか・・・?

■Weight-68g
■Capacity-about20Liters
■Material-Siliconized Cordura
2010.02.05 (Fri) 12:02
Private Gym

輝くんのプライベートジムでクライミング。
前傾壁など僕にはまだまだ無理。体が重い。
バランスも悪いし足が使えていない。

課題を設定してもらうが、あっと言う間に指が開いてくる。
足捌きが出来ていない僕はすぐにヨレてくる。
前腕に乳酸が溜りソッコーでパンプアップしてくる。

今年は真面目に頑張ってみようと思う。
地道に努力しスキルアップできるように通ってみようかな。
前傾壁をスルスル登る輝くん・イッチ・神ちゃん・ショウが猿に見えたよ。

禁断の纏足は足指への負担も辛い。一度右足裏がツリンパしそうになった。
ましてや僕の右足は左足より6mmも大きい。明らかにワンサイズ違う。
ヘタッている右足裏の筋肉も鍛え直さないといけないわ。

EVOLV-Pontas
Produce of Chris Omprakash Sharma
ダウントゥーしていないオールラウンド・モデル。(らしい)
細目のトゥーボックスと固目のフル・ミッドソールを採用し、
エッジングやヒールフックに威力を発揮する。(らしい)
15a(なに?)ラ・ランブラ(どこ?)エス・ポンタス(はぁ?)
コストパフォーマンスが良いことだけは僕にも分かった(笑)。
SHMWでソッコー調達。
2010.02.02 (Tue) 19:58
No Good

アンタッチャブルでシゲキテキなジャパニーズアート?
ちょっくら前のお仕事写真。釣具メーカーの広告撮影(笑)。
数社のルアーメーカーと取引させていただいているが、
中にはメニーメニーファンキーな社長がいる。
「釣り名人が魚持ってニコパチ的な広告は絶対にNGだ!」と仰る。
こちらも面白い仕事として楽しく創れるから好きだ。
白人のオネーサンや黒人のマッチョオニーサンに登場してもらっている。
ファンキー社長が究極のインパクト広告を目指したがための被写体がコレ・・・。
ファンキー社長のご友人達。快く出演依頼にOKしてくれた。
まあ初めてミナミで彼等に会った時はビックラこいた。
昔の東映や日活に出てきそうな、道を極めてます的な風貌の圧が凄い。
薄いハーフミラーのサングラス越しの落ち着き払った涼しい目が印象的だった。
昔はアチラ側で生きていたように感じた。
彼等はコチラ側で生きていると言う。
ミナミやキタで多くのお店を経営しているダイトリだが業種は書けない。
若い衆が運転する室内の見えない黒塗りのビッグメルセデスに乗る彼等は、
どう見てもアチラ側の人種にしか見えなかったが・・・。
後日、酒呑んで騒げば気さくでイイヒトタチだったけどね。
スタジオに入り全裸になった彼等の背中を見て、
分かってはいたがもう一度、ビックラこいた。ホテルのプールじゃ泳げないね。
全身の製作日数は一年程。制作費用は国産車一台分程らしい。
カメラマンもシャッター切る手が緊張していたのを記憶している。
天井のスカイは使わずレフも使わずワンサイドからのライティングのみ。
テカる処はテカらし影は影として、生っぽさや臨場感を出したかった。
ちなみに真中で彼らが握っているのがルアーロッド。商品訴求力ゼロ!(キッパリ)
問題はここから。その後デザインしたデータを某出版社に入稿したのだが、
ソッコーでT編集長からファンキー社長へ連絡があった。
某出版社始まって以来、掲載するか否かで編集会議が行われたらしい・・・。
そりゃそうかもね。
ファンキー社長は伝統あるジャパニーズアートだと押したのだが、
出版社側は「暴力を感じる」という解答だった。結論はNG。
ホンマモンの和彫りやもんねぇ。過ぎたるは猶及ばざるが如し。という事。
もちろん、その号に某メーカーの広告が無かったのは言うまでもない。
お蔵入りの50ショットほどのオサレphoto、処分か保存か・・・うぅむ迷う。
ってか普通、ブログネタにはしないよねぇ・・・。
2010.01.28 (Thu) 20:27
Exhibition

お山に行きたしヒマは無し。
道具と戯る術も無し。
毎年この時期はバタバタと忙しい。
釣具メーカーのクライアントが多いからだ。
2月から4月にかけては釣具メーカーの展示会が目白押し。
新製品ラッシュ展示会ラッシュ。
それに伴い販促物の製作ラッシュが続く。
まあ4月になれば有明海の引き潮のごとく静かになるのだが・・・。
皮切りはフィッシングショー大阪。
2月5日の業者日(小売店・OEM先・下請業者・契約プロ)は、
半ば強制的に出席する。挨拶がてらメーカーのブースを行脚する。
5日、6日は釣り好き芸能人のマイクパフォーマンスもあるだろう。
シマノやダイワ、がまかつ等を筆頭に各メーカーの知った顔を見つけては、
無駄話とヨイショをしてまわる。うぅむ、営業は苦手だ。
まあ、営業が得意なカメラマンもデザイナーもイラストレーターも
コピーライターもあまり聞いたことは無い。
昔、釣り(ジギング)が趣味だった頃は心踊らせフィッシングショーを待ちわびた。
新製品のルアーやルアーロッドにリールを現地で撫で回したのを記憶している。
今は100%仕事の目でしか見れない。趣味の目で見る事は無くなった。
ちなみに去年のフィッシングショー大阪の入場者数は二日間で約5万人。
前売り入場券が1,000円、当日1,200円。釣具協同組合の儲けも多いだろう。
モーターショーほどではないが華やかなコンパニオンにも目を奪われる。
フィッシングギアは日本の技術力が世界を圧倒している。
シマノやダイワに太刀打ちできる海外メーカーは少ないだろう。
もちろんビッグメーカーだけではない。
革新的なフィッシングギアを数人で開発し、運営しているガレージメーカーも多い。
エンドユーザーを対象とし山に特化した展示会が日本でも出来ないのだろうか。
3月に大阪南港で開催されるアウトドアフェスティバルもピントが合っていない。
四駆やボート等が幅を利かせている展示会には興味が無い。
SUNWEST、PATAGONIA、LOSTARROW、A&F、VERTEX、FULLMARKS、
ALTERIA、KENKO、MONT-BELL、MOCHIZUKI、FINETRACK、COLUMBIA、
PENTLAND、ISUKA、NANGA、SBA、GOLDWIN、SNOWPEAK、CARAVAN、
STAR-CORP、TAKADA、HCS、MIZUNO、MIZO、KANEMATSU、etc・etc・・・
上記のメーカーや輸入元が手に手をとって展示会をすることは無いのだろうなぁ・・・
などと、今宵も駄文で茶を濁す。
あぁ、お山に行きたしヒマは無し。脳内登山の日は続く・・・。
2010.01.22 (Fri) 23:42
Bathing time

新年初風呂。
カロの嫌いな事ナンバーワンが入浴。
他にドライヤー、掃除機、ピンポン、声の高い人間の女性。
以前は月に一度はお風呂の儀式であったが最近はサボリ気味。
カロ用のバスタオルとシャンプー&リンスを用意していると
その気配を察知し一目散に我家の主凌クローゼットピークへスピードハイク。
そうなると僕も書棚ピークからトラバースし、
ちょっぴりクライミングしなければいけなくなる。
とてもやっかいな稜線なのだ。足を滑らせば2000mm以上の滑落になる。
書棚ピークのナイフリッジは高度感もあり、誰かにコンテしてほしいくらいだ。
うぅむ、僕の場合室内滑落死もありうるなぁ。
先行者(カロ)のトレースを辿り書棚限界を越えたクローゼットピークで
ビバーク中のカロをレスキュー(強制確保とも言う)。
下山後はもちろん温泉へ直行だ。
あぁ、疲れた・・・。
2010.01.18 (Mon) 01:24
New Year Party

20100112 tue SEN西宮新年会
一家に一台タコヤキプレート。
トッピングは、なんでもアリ。
チゲ鍋は心も体も温まります。

流生命、未成仏霊、先祖霊、生霊、パワースポット、
風水、易学、三国志、輪廻転生、フィロソフィー、
アーユルベーダー、沖縄のユタ、タイランド、
インド、気や念のパワー。

今回も濃く不思議な話に参加できた。
パンイチダンサーズは無かったことにしよう・・・。

開宴3:00pm
帰宅4:00am・・・
2010.01.13 (Wed) 21:40
The top is far

20091231thu〜20100102sat 八ヶ岳 day.3
遥か上空を西から東へ進む大寒気団。動きは遅い。
大陸の高気圧は遠く望むべき静寂の空は訪れない。
強風の雪山と対峙するのか背を向けるのか。
天候は好転しそうにない天気図を睨み付ける。
朝食後6名でのミーティングを行う。可でも否でも全員一致で動きたい。
結論は慎重に無茶をせず、行ける所まで登る。
危険を感じる以前に不安を覚えれば即撤退で決定。
2010.01.06 (Wed) 10:43
May your day's be happy !


20091231thu〜20100102sat 八ヶ岳 day.1〜day.2
日本中を襲った年末の大寒波。
天気図は西高東低。等圧線の幅が狭い。おまけに二つ玉低気圧。
全ての悪条件が揃ったような気圧配置の中、酔狂な6名は入山した。
北アルプスに比べれば比較的天候の安定する八ヶ岳だが、
流石に年末年始の天気図を検討する限りプラス要素は見当たらなかった。
薄氷のような僅かな望みを胸に、重装備を担ぎ雪山を堪能すべくハイクアップ!
今回のメンバーは、bp-hiroさん、輝くん&神ちゃん、イッチに
ニューフェイスのサトちゃん、僕の6名パーティー。
さてさて、どうなることやら・・・。
2010.01.03 (Sun) 21:56
Return Match

20091227sun〜28mon
マナコ谷〜ワサビ谷〜奥山谷〜明神平〜ヒキウス平〜桧塚奥峰〜マナコ谷
先日のマナコ谷ルート敗退のリベンジハイキング。
bp-hiroさんと1泊2日のテント泊でコンプリート。
複雑な樹林帯と沢筋も雪の量で難易度が大きく変わる。
今回は雪も少なくルートファインディングも比較的容易にできた。
天候が良ければ目印の赤テープ等も発見しやすい事を改めて実感。
2009.12.29 (Tue) 18:21